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渋谷で不動産の無料相談はどこまで無料?流れと準備を解説


「渋谷で不動産の無料相談ができるところを探しているけど、結局どこまで無料なの?」——ここが気になって検索した人、多いと思う。先に結論から言うと、僕らの場合は個別相談もヒアリングも、その後の内見も無料。いただくのは成約したときの仲介手数料だけ(内見先までの交通費はお客様負担です)。この記事では、無料相談の範囲の考え方、申し込みから当日までの流れ、約90分のヒアリングで何を話すのか、そして準備しておくとスムーズなものを順番に説明します。買うか借りるかまだ決めていない段階でも読める内容にしました。

「無料相談」はどこまでが無料なのか

不動産の相談で一番もやもやするのが、「無料って書いてあるけど、途中からお金取られない?」という点だと思う。ここは会社ごとにルールが違うので、相談前に確認しておくのが安全です。

個別相談・ヒアリング・内見・勉強会は無料で、仲介手数料は成約時のみ発生する一覧表

僕らの場合は、こういう整理になっています。

項目 費用
公式LINEからの個別相談 無料
約90分のヒアリング 無料
ヒアリング後の物件提案・内見 無料(現地までの交通費はお客様負担)
無料勉強会(オンライン約90分) 参加費無料
仲介手数料 成約したときのみ発生

もうひとつ大事なのが、報酬の受け取り方。僕らがいただいているのは仲介手数料のみで、住宅ローンや火災保険などの紹介料は一切受け取っていません。ここが不透明だと、提案が「会社が儲かる方向」に寄る可能性がある。相談先を比べるときは、手数料以外にどこから収益を得ているのかを聞いてみるといいです。

そして意外と知られていないのが、仲介手数料は「どの会社で買っても必ず発生する費用」だということ。同じ物件を買うなら、払う金額そのものより「誰に払うか」を選ぶ方が、体験の差は大きくなります。

渋谷で相談先を探すときに見ておきたいこと

渋谷は不動産会社の数も多く、どこに行けばいいか迷いやすいエリアです。選ぶときの視点を挙げておきます。

相談先を選ぶときに確認したい5つの視点をまとめたチェックリスト

  • 対応エリア:渋谷のオフィスでも、扱うエリアは会社ごとに違います。自分が探したい沿線・エリアを扱っているか確認する
  • 相談の形式:来店のみか、オンラインでも相談できるか
  • 初回で何をするか:いきなり物件紹介か、条件整理からか
  • 担当者の付き方:担当が固定か、都度変わるか
  • 収益の出どころ:仲介手数料以外の紹介料を受け取っていないか

特に初回で何をするかは、その後の満足度に効いてきます。条件が固まっていない状態で物件だけ並べられると、結局「なんとなく良さそう」で選ぶことになりがち。逆に条件整理から入ると時間はかかりますが、後で迷いにくい。どちらが合うかは人によります。

担当者の見極め方については不動産会社の選び方、仲介は担当者で決まる?見極め7つの視点でも詳しく書いているので、相談先を比べている段階の人は合わせて読んでみてください。

相談から日程確定までの流れ

僕らの場合、相談のスタートは公式LINEです。流れはこんな感じ。

  1. 公式LINEを友だち追加する
  2. メニューから「不動産売買ご相談」を選ぶ
  3. 表示されるフォームに必要事項を入力する
  4. 2営業日以内に、日程確定のご連絡が届く
  5. 当日、約90分のヒアリングを実施

やりとりは基本的にLINEで完結します。電話がガンガン鳴るのが苦手、という人でも進めやすいはず。

ヒアリングはオンラインでも対面でも選べます。内覧会でも「オンラインでもできますか?」とよく聞かれるのですが、大丈夫です。仕事終わりの時間に自宅から、でも構いません。渋谷まで出るのが難しい人や、少し離れた場所に住んでいる人も予定を合わせやすいと思います。

購入の相談から成約までの期間は、平均的な目安で1〜2ヶ月程度。もちろん物件との出会い方によって前後しますが、「相談=すぐ契約」ではなく、検討期間はしっかりあると考えてください。

「この流れなら進められそう」と思った方は、公式LINEから「不動産売買ご相談」を選んでフォームにご入力ください。2営業日以内に日程確定のご連絡を差し上げます。相談・ヒアリングは無料、オンラインでも対面でも選べます。

公式LINEで無料相談する

約90分のヒアリングでは何を話すのか

僕らが一番時間をかけているのが、このヒアリングです。よくある「ご予算は?エリアは?」の確認だけでは終わりません。

ヒアリングで話す5つのテーマを順に並べた図

聞くのは、だいたいこのあたり。

  • 今の住まいで不便に感じていること、満足していること
  • 今後のライフプラン(働き方、家族構成の変化の可能性など)
  • 仕事や趣味を含めた、日々の過ごし方
  • お金に対する考え方、毎月どのくらいの支出なら心地よいか
  • 住まいに求めるものの優先順位

これを整理していくと、最初に思っていた条件と、本当に必要な条件がズレていることがよくあります。「駅近が絶対」と言っていた人が、実は在宅勤務中心で広さの方が効いていた、みたいな話ですね。

この工程を「理想のおうち探しは、理想の自分探しから」と呼んでいます。大げさに聞こえるかもしれませんが、条件が言語化できていないまま物件を見始めると、判断軸がないので迷子になりやすいんです。

なお、相談の段階で「やっぱり今は賃貸を続けよう」となるのも普通にあります。公式LINEでは賃貸のご相談も受け付けています(賃貸と購入で担当が分かれているため、途中で担当が変わることがあります)。買う前提でなくても大丈夫です。買うか借りるかで揺れている人は、賃貸と購入どっち?20代が迷ったときの判断軸を解説も参考にしてみてください。

相談前に準備しておくとスムーズなもの

手ぶらで来ても問題ないのですが、以下が分かっていると話が一段深くなります。

相談前に確認しておくと話が具体的になる5項目のチェックリスト

  • 現在の家賃と、住居費に払っている総額(管理費・駐車場なども含めて)
  • 世帯の年収のおおよその額(源泉徴収票があるとより正確)
  • 自己資金として出せそうな金額(無理のない範囲で)
  • 他の借入の有無(車のローン、奨学金、カードの分割など)
  • 引っ越したい時期、または期限(更新月、転職、結婚など)
  • 一緒に住む人がいる場合、その人の意向

借入があると「言いにくい」と感じる人がいますが、ここは正直に伝えた方が絶対に得です。後から分かると、進めていた計画を組み直すことになります。

借入額の考え方でつまずいている人は、住宅ローン、年収500万でいくら借りられる?無理なく返せる額の考え方に目安の整理を書いています。

二人で相談するときの注意

パートナーと一緒に検討している場合、片方だけが先に話を進めるとあとで揉めやすい。できれば初回から二人で参加して、優先順位のズレをその場で出しておく方がラクです。

売却の相談を考えている場合

買う側だけでなく、売る側の相談も無料で受け付けています。費用面で覚えておきたいのは、売却の仲介手数料は売却代金から支払えるので、手出しの持ち出しは基本的に発生しないという点。支払うタイミングは、売却が完了して買主から売買代金または手付金を受け取ってからです。

そのほか売却でかかる費用としては、契約書に貼る印紙代、住宅ローンが残っている場合は抵当権を抹消するための登記費用があります。なお、住宅ローン返済中でも不動産は売却できます。

スケジュール感でいうと、売却相談から媒介契約までは最短で即日、媒介契約後は翌営業日から売却活動を始められます。「まだ売ると決めていない」段階でも、価格の目線だけ確認しておくのは有効です。

媒介契約の種類で迷っている人は、媒介契約3種類の違いって?専任・専属専任・一般の選び方を解説もどうぞ。

いきなり個別相談はハードルが高いと感じたら

「一対一で話すのはまだ緊張する」という人向けに、無料勉強会もやっています。オンラインは所要時間約90分・参加費無料で、住まい選びの考え方、賃貸と購入の比較、購入の基礎知識、失敗しないためのステップ、質疑応答という内容です。

参加のハードルを下げるために、こういう形にしています。

  • 顔出し不要(カメラオフ・音声オフのまま参加OK)
  • 途中参加・途中退室OK
  • 終わったあとに強引な営業はかけません

まず全体像を知ってから個別相談に進みたい、という順番でもまったく問題ありません。

まとめ:まずは条件を言葉にするところから

渋谷で不動産の無料相談先を探しているなら、確認すべきは「相談・ヒアリング・内見まで無料か」「仲介手数料以外の紹介料を受け取っていないか」「初回で条件整理をしてくれるか」の3つ。この3つが揃っていれば、相談の時間が物件探しの土台になります。

次にやることはひとつだけ。今の家賃と、引っ越したい時期をメモに書き出してみてください。この2つが言語化できていれば、初回のヒアリングは一気に具体的になります。

渋谷の不動産相談、まずはLINEで日程だけ決めよう

公式LINEから「不動産売買ご相談」を選んでフォームに入力すると、2営業日以内に日程確定のご連絡が届きます。初回は約90分のヒアリング。オンラインでも対面でも選べます。購入か賃貸かを決めていない段階でも大丈夫です。

  • 個別相談・ヒアリング・内見まで無料
  • オンラインと対面を選べる
  • やりとりは基本すべてLINEで完結

公式LINEで無料相談する

よくある質問

相談の途中で「やっぱり買わない」となっても大丈夫ですか?

問題ありません。ヒアリングの結果、今は賃貸を続けるという結論になることもあります。公式LINEでは賃貸のご相談も受け付けています。ただし賃貸と購入で担当が分かれているため、途中で担当者の変更が必要になる場合があります。

渋谷まで行かないと相談できませんか?

ヒアリングはオンラインと対面のどちらでも選べます。自宅から参加いただけるので、仕事終わりの時間帯や、渋谷から少し離れた場所にお住まいの方でも予定を合わせやすいと思います。ご都合に合わせて選んでください。

公式LINEで申し込んでから、どのくらいで返事が来ますか?

「不動産売買ご相談」を選んでフォームにご入力いただいたあと、2営業日以内に日程確定のご連絡をお送りしています。その後のやりとりも基本的にLINE上で進むので、電話が苦手な方でも進めやすい形です。

相談は無料でも、あとから費用を請求されませんか?

個別相談・ヒアリング・その後の内見はいずれも無料です(内見先までの交通費はお客様のご負担になります)。当社がいただく報酬は、成約時の仲介手数料のみで、住宅ローンや火災保険などの紹介料は一切受け取っていません。

準備が何もできていない状態でも相談していいですか?

大丈夫です。むしろ条件を整理するためのヒアリングなので、決まっていなくて構いません。ただ、現在の住居費と引っ越したい時期の2つだけ分かっていると、当日の話がぐっと具体的になります。